ふたのデコレーション方法(アクリル絵の具&アクリルペン)

【執筆者】中島大輔(WOOTANG代表)【最終更新日】2025年12月8日

和柄やドット、北欧風などふたにお好きなデザインを描いてあなただけのオリジナル作品を。とっておきの一枚を手軽に作れる「ふたのデコレーション方法」をご紹介します。お正月やクリスマスなど季節のイベントや、植物に合わせてふたをコーディネートすればさらに楽しみが広がります。


・材料を用意する


右)アクリルペン(0.7mm極細を使用)
ペンタイプで持ちやすく、細かな線や模様を描くのにおすすめ。

左)アクリル絵具(ソフトタイプを使用)
乾くと水に強いアクリル絵具。その中でも練りの柔らかなソフトタイプがおすすめです。水で薄めなくても色のびがよく均一な仕上がりに。

<アクリルペンでデコレーション>


1)下絵を鉛筆で描く

木製のふたなのであまり筆圧が強いと跡が残りやすいので注意。2B以上の柔らかな芯で薄く描いてください。


2)アクリルペンで下絵をなぞる
円や直線などを描く場合は、図形テンプレート定規や直定規を使うとよりきれいな仕上がりに。ただし定規で線を引くとインクがじわっと広がりやすいので、ヘリに段差や傾斜のついているタイプを使うのがポイント。裏返して使えば定規とふたの間に隙間ができ、にじみ防止につながります。


3)完成

シンプルな図形を組み合わせて作る和風デザイン

<アクリル絵具でデコレーション>

1)アクリル絵具を塗る

必要あれば下絵を鉛筆で描いてください。画像のようなドット柄は穂先のまとまりやすい細筆で描けます。綿棒でも絵具をのせる力加減を変えることで、さまざまな大きさのドットを描くことができます。

2)絵具がはみ出てしまった場合
絵具剥離剤の「エコリムーバー」を使用します。絵具が乾かないうちにリムーバーを軽く含ませた綿棒でなぞり取ります。あまり広範囲にリムーバーを塗ると、ふたの表面塗装がはがれてしまうのであくまでもピンポイントに!アクリルペンの修正にも使えます。


3)完成

ドットをちりばめたポップなデザイン柄。



<応用編> 
1)ふた全体を塗る

自然そのままの木の風合いも素敵だけれど、ときには大胆にカラーチェンジ。水性塗料でもっと自由に、思いのままの色に。今回は、COLORWORKSの「Hip mini」でふた全体を塗装しました。

2)アクリルペンでイラストを描く
塗装したふたに、アクリルペンで植物のモチーフを。ぬくもりのある北欧デザイン風に。

3)完成

ぜひ、オリジナルのデザイン、イラストにチャレンジしてみてください。
デコレーション用にふた(S/M/L)のみを販売しています。購入はこちら

 

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この記事を書いた人

WOOTANG代表/植物アーティスト。植物をもっと身近に気軽に育てて欲しいという想いから2020年に水だけ育てる観葉植物ブランド「 WOOTANG(ウータン)」を立ち上げる。その他「植物×アート」制作を行い、インテリア、空間デザイン、メディアなどを通して提案している。<プロフィールページを見る