楽しみ方

「球根」「アボカドの種」の水耕栽培

WOOTANGの器を使った「球根」「アボカドの種」の水栽培方法をご紹介します。球根の水栽培は、切り花よりも長い期間、お花が楽しめます。また1年中スーパーなど手に入るアボカドの水栽培は気軽に挑戦できます。

<球根の水耕栽培>

1)球根を冷蔵庫に入れる

春咲きの球根は冬の寒い温度を体験しないと芽を出さないことがあるため、新聞紙に包んで、冷蔵庫(野菜ボックス)に1〜2ヶ月程度入れて、低温にさらしてください。

2)球根の皮をむく

外側の茶色の薄皮をすべてむいてください。水耕栽培では、この薄皮が球根に残っているとうまく芽が育たず、腐ってしまいます。

3)ハイドロボールに球根を植える

水耕栽培用のハイドロボール(軽石)を用意する。※芽が出る前の球根を水だけで育てようとすると腐ってしまうことが多いので、芽がしっかり出るまではハイドロボールを使用してください。


底の低い容器にハイドロボールを敷き詰め、球根を置き、水を入れてください。水の量は球根の一部が水に浸かる程度入れ、2〜3日に一度、水を足してください。


(時期、球根の種類によりますが)2〜3週間すると芽が出てきます。

4)器に移動させる

ピンセットなどを使用して、球根を器に移動する。

5)完成


ムスカリ

チューリップ

(球根の種類によりますが)切り花と違って、1〜2週間程度、長く花を楽しめます。2〜3日に一度、球根から出ている根が水に浸かる程度、水を注ぎ足してください。(写真はムスカリ)

 

<「アボカドの種」の水耕栽培>

1)アボカドを用意する

スーパーなどでアボカド(なるべく大きめのもの)を購入する。購入後は冷蔵庫には入れないでください(球根と違って、アボカドは低温にさらすと発芽しにくくなります)。

2)種の薄皮をむく

アボカドから種を取り出したら、食器用洗剤でよく洗って、果肉を落としてください。その後、種の茶色の薄皮をすべてむいてください(球根同様、この薄皮があると発芽しにくくなります)

3)ハイドロボールに種を植える

水耕栽培用のハイドロボールを容器に敷き詰め、種を置き、水を入れてください。水の量は種の一部が水に浸かる程度入れ、2〜3日に一度、水を注ぎ足してください。


(時期によりますが)1ヶ月程度で芽が出てきます。

4)器に移動させる

アボカドに葉が出てきたら、器に移動させます。


Sサイズの器だと、ふたの穴の大きさがアボカドにぴったりです。(Sサイズの器の購入はこちらから)

5)完成

太陽の光が当たる窓際などで育ててください。2〜3日に一度、水を継ぎ足してください。


球根は9月〜11月頃にたくさんの種類が花屋さんなどに出回ります。アボカドは最近ではスーパーなどで1年中流通しているので、ぜひ挑戦してみてください。

水で育てる小さな森 WOOTANG(ウータン)
観葉植物の水耕栽培販売 https://wootang.jp/