
観葉植物を元気に育てる「葉水」の3つの効果と正しいやり方ガイド
Last Updated on 2025年3月25日 by 中島大輔
観葉植物を部屋に置いているのに、なんだか元気がない、葉がホコリっぽい、虫が発生してきた…そんな悩みを抱えていませんか?実は「葉水」という簡単なケア方法で、これらの問題が一気に解決できるんです!葉水とは、文字通り葉に水をスプレーすることで、植物を健康に保つための重要なお手入れ方法。
本記事では、普段の水やりとは別に行う「葉水」の3つの大きな効果と、初心者でも間違いなく実践できる正しいやり方をご紹介します。たった数分のケアで、あなたの観葉植物の見た目と健康状態が劇的に変わる、手軽な植物ケアの秘訣をぜひ学んでみませんか?
<葉水の効果>
①葉の乾燥防止
②ほこりを取って光合成促進
③虫の予防
<正しい葉水のやり方>
①葉の裏側にも葉水する
②夏場は午前中や夕方など涼しい時間に
③葉の全体が濡れるほどたっぷりとあげる(毎日あげてもOK)
WOOTANGでは、葉水用に「水やりスプレー(¥550)」を販売しているので、ぜひご利用ください。
葉水は観葉植物を美しく元気に育てるための簡単かつ効果的なケア方法です。乾燥から葉を守り、ホコリを落として光合成を促進し、さらには虫の発生を予防するという3つの効果があります。正しく葉水を行うポイントは、葉の表面だけでなく裏側にもしっかりスプレーすること、夏場は植物が暑さでストレスを感じない午前中や夕方の涼しい時間帯に行うこと、そして葉全体が十分に濡れるようたっぷりと水をかけることです。毎日行っても問題ないので、日常のルーティンに組み込むとよいでしょう。WOOTANGの水やりスプレーなど、専用の道具を使えばさらに効果的です。この簡単なケアを続けることで、観葉植物はより鮮やかに、健康的に成長していきます。ぜひ今日から葉水を取り入れて、植物との暮らしをもっと楽しんでみませんか?
【この記事を執筆した人】WOOTANG代表/植物アーティスト。植物をもっと身近に気軽に育てて欲しいという想いから2020年に水だけ育てる観葉植物ブランド「 WOOTANG(ウータン)」を立ち上げる。その他「植物×アート」制作を行い、インテリア、空間デザイン、メディアなどを通して提案している。
水だけで育てる観葉植物ブランド WOOTANG(ウータン)
水栽培・水耕栽培で育てる観葉植物/サボテン/マイクロ蘭/アボカドの種/球根などを販売中