室内の水耕栽培に適さない観葉植物とは?

【執筆者】中島大輔(WOOTANG代表)【最終更新日】2025年12月8日

基本、どんな植物でも水栽培はできますが、観葉植物の種類によっては、どうしても時期(夏や冬)や室内環境にとっては、水栽培だと枯れやすい種類があるようです。WOOTANG(ウータン)で販売している植物は、すべて1年以上、さまざま室内環境で栽培実験を行った中で、特に枯れずらい(また、見た目も可愛い&かっこいい)植物を厳選しています。

以下は、WOOTANGで行った水耕栽培の実験で、室内での長期栽培に適さなかった観葉植物です。
※ここで記載する「水耕栽培」とは、植物を完全に水の中に浸けた状態(WOOTANGスタイル)での栽培を指しています。そのため、ハイドロボールを使った「ハイドロカルチャー」であれば、以下の植物でも栽培可能のものはたくさんありますのでご注意ください。

<水耕栽培だと、ちょっと難あり>
・シンゴニウム・・・葉っぱが徒長しがち。根も腐ってしまうことが多い。
・ディフェンバキア・・・夏の暑い時期になると根が腐りやすい&枯れやすい。
・ホマロメア・・・葉っぱが少し枯れやすい
・ポトス・ライム・・・葉っぱが黄色かったり、斑が入るものは室内だと光合成不足になる。
・ポリシャス・・・個体によっては枯れがち(ただし、個体によっては長生きする)
・トネリコ・・・個体によっては枯れがち(ただし個体にとっては長生きする)
・ドラセナ・コンパクタ・・・・夏になると根が腐りがち(個体による)
・アジアンタム・・・・葉っぱが乾燥に弱く、縮れやすい
・多肉・サボテン類・・・・夏になると蒸れで腐りがち
・コンシンネ・・・・・葉先が枯れやすい
・カラテア類・・・・・・葉が枯れたり、まるまってしまいがち
・プテリス・・・・枯れやすい
・フィロデンドロン・セローム・・・葉っぱが腐りがち。根がツンと臭い
・ザミオカルカス・・・・根が腐りがち。
・マメノキ・・・・根から臭いのある腐敗物が多く出る(1か月程度でおさまるが)
・アロカシア・バンビーノ・・・葉が枯れがち
・ホマロメア・ルべスケンス・・・葉が枯れがち
・ストレリチア・・・太陽の光が好きな植物なので、室内だと元気がなくなりやすい
・フィカス・バーガンディ(ゴムノキ)・・・個体によっては枯れることがある

WOOTANGでは、室内でより簡単に、できる限り長生きする植物をこれからも探していきます。ぜひ、ご情報をお願いします。

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この記事を書いた人

WOOTANG代表/植物アーティスト。植物をもっと身近に気軽に育てて欲しいという想いから2020年に水だけ育てる観葉植物ブランド「 WOOTANG(ウータン)」を立ち上げる。その他「植物×アート」制作を行い、インテリア、空間デザイン、メディアなどを通して提案している。<プロフィールページを見る