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観葉植物の一番下の葉が黄色くなる理由|新陳代謝で心配無用!枯れ葉の正しい対処法

Last Updated on 2025年3月25日 by 中島大輔

お部屋の観葉植物の一番下の葉が黄色くなって、「もしかして水やりを間違えた?」「何か病気?」と心配になったことはありませんか?特に水栽培の植物では、この現象がよく見られます。でも実は、これは植物が弱っているわけではなく、むしろ健康的な「新陳代謝」の証なんです!

本記事では、観葉植物の下葉が黄色くなる本当の理由と、その驚くべき役割について解説します。植物の生命力を感じる不思議な現象の謎に迫りながら、黄色くなった葉の正しい対処法もご紹介します。植物初心者の方でも安心して育てられるよう、植物が私たちに教えてくれる自然の摂理をわかりやすく解説していきます。

植物の新陳代謝

水栽培などで観葉植物を育てていると、季節の変わり目などに決まって、一番の下の葉が黄色くなって枯れてしまうことはよくあります。
この原因は、「植物の新陳代謝」なので、植物が弱ってしまった訳ではないので心配ありません。

植物は、成長期や季節の変わり目などに、新しい葉っぱが出ると、一番古い葉(根元に近い一番下の葉)を自ら枯らす習性があります。

なぜなら一番古い葉(一番下の葉)は、新しく生まれてくる葉に自分の栄養を渡しながら、同時に、不要になった老廃物を溜め込んでくれる役割があるため、ある時期になると、その役割を終えて、自然と枯れてしまうからです。番下の葉はものすごく献身的な葉なんです!)

ですので、一番下の葉が枯れるのは自然現象なので、気にしなくて大丈夫です!

 

黄色くなった葉はハサミでカットする

黄色くなった葉は元には戻りませんので、ハサミなどで枝元からカットしてください。

植物は春〜夏の成長期になると、新陳代謝が活性化し、新しい葉が再び生えてきます。
一番下に黄色い葉が登場したら、新しい葉がこれから生えてくる前兆でもあるので、新葉を楽しみに待ってみてください!

観葉植物の一番下の葉が黄色くなるのは、植物の自然な「新陳代謝」によるものです。植物は新しい葉を成長させるとき、一番古い下葉に栄養を譲ってもらうと同時に、老廃物を蓄えるという重要な役割を担わせています。いわば下葉は、次世代のために自らを犠牲にする献身的な存在なのです。特に季節の変わり目や成長期には、この現象がよく見られます。黄色くなった葉は元に戻ることはないので、ハサミで枝元からきれいにカットするのがおすすめです。この葉の変化は、実はこれから新しい葉が生まれてくる前兆でもあります。植物のこの自然な循環を理解して、黄色い葉が現れても慌てず、むしろ新しい芽吹きの予感として楽しみにしましょう。植物の生命力を感じるこの小さな変化に気づくことで、植物との関係もより深まっていきますよ。

 

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