
水栽培観葉植物×切り花の簡単アレンジ術|植物別おすすめの組み合わせガイド
Last Updated on 2025年3月25日 by 中島大輔
お部屋の観葉植物をもっと華やかに楽しみたいと思ったことはありませんか?実は水栽培の観葉植物には、土植えにはない素敵な楽しみ方があるんです。それは「切り花との組み合わせ」。同じ水の中で観葉植物と切り花を一緒に育てることで、手軽にゴージャスなフラワーアレンジメントが楽しめるのです!水の透明感と植物の緑、そして花の色彩が織りなす美しさは、お部屋のインテリアをワンランクアップさせてくれます。しかも難しいテクニックは一切不要。本記事では、ポトスやドラセナなど人気の水栽培観葉植物に合わせる切り花の選び方と、それぞれの魅力を最大限に引き出す組み合わせのコツをご紹介します。植物初心者でも簡単にできる、新しい植物の楽しみ方を始めてみませんか?
<ポトス>

ハート型の可愛らしい葉のポトスには丸みのある花を添えて
<ドラセナ・サンデリアーナ>
背丈の高いドラセナ・サンデリアーナには、すっとした花が似合います
<フィロデンドロン・レモンライム>
黄色の葉のレモンライムには、ビビットな色合いの花がよく映えます。
<オキシカラディウム>
ツル性で下に垂れるオキシカラディウムには、ボリュームのある花のブーケを
水栽培観葉植物と切り花の組み合わせは、お部屋に彩りと生命感を取り入れる素敵な方法です。ハート型の葉が特徴的なポトスには丸みのある花を、すらりとした姿が美しいドラセナ・サンデリアーナにはシャープな花を合わせるなど、植物の特性に合わせた花選びがポイントです。黄色の葉が爽やかなフィロデンドロン・レモンライムには鮮やかな色の花がアクセントとなり、ツル性で下垂するオキシカラディウムにはボリュームあるブーケが見事にマッチします。透明な器に広がる根と水、そして花と緑の組み合わせは、土植えではできない水栽培ならではの魅力。花の寿命が過ぎれば新しい花に入れ替えるだけで、いつでも新鮮なアレンジを楽しめます。季節の花を取り入れることで、一年を通して変化を楽しめるのも魅力です。ぜひあなたも水と緑と花のハーモニーで、毎日の暮らしに彩りを加えてみてください。
【この記事を執筆した人】WOOTANG代表/植物アーティスト。植物をもっと身近に気軽に育てて欲しいという想いから2020年に水だけ育てる観葉植物ブランド「 WOOTANG(ウータン)」を立ち上げる。その他「植物×アート」制作を行い、インテリア、空間デザイン、メディアなどを通して提案している。
水だけで育てる観葉植物ブランド WOOTANG(ウータン)
水栽培・水耕栽培で育てる観葉植物/サボテン/マイクロ蘭/アボカドの種/球根などを販売中