
観葉植物の葉をつやつやピカピカに!葉面洗浄剤の正しい使い方ガイド
Last Updated on 2025年3月25日 by 中島大輔
あなたの大切な観葉植物の葉が、なんとなくくすんできていませんか?実は植物の葉は日々のホコリや汚れによって、その美しさを失うだけでなく、健康状態にも影響が出ることがあります。プロが行う「葉のお手入れ」を知れば、ご家庭の観葉植物も見違えるようにツヤツヤになるんです!
本記事では、水栽培植物ブランドWOOTANGが実際に出荷前の植物にも行っている、葉面洗浄剤を使った簡単ケア方法をご紹介します。たった数分の手間で、植物の見た目が劇的に変わるだけでなく、光合成も促進されて元気に育つようになる、植物初心者にもおすすめのお手入れ術をぜひお試しください!
1、「葉面洗浄剤リーフクリン」を用意する
「葉面洗浄剤リーフクリン」(住友化学園芸)を用意してください。Amazonなどで1,000円前後で購入できます。
葉面洗浄剤は、スプレー式のものが多く、葉っぱの埃を落としてくれて、表面をピカピカにしてくれます。
リーフクリーン以外でも「葉面洗浄剤」と記載あればどのメーカーでも大丈夫です。
2、葉っぱの表面にたっぷりと吹きかける
葉っぱの表面と裏面に、葉面洗浄剤をたっぷり吹きかけてください。
しばらくすると、表面の汚れが浮いてきます。
3、乾いた布やティッシュで拭き取る

葉っぱを傷つけないように、乾いた布やティッシュで優しく汚れを拭き取ってください。
この時、葉っぱに葉面洗浄液が残らないように注意してください。
4、光合成も促進される

葉っぱが見違えるように、つやつやピカピカに綺麗になり、表面の埃や汚れが落ちることで、光合成が促進されて植物が元気になります。
2〜3ヶ月に1度すると効果的です。植物の種類によっては、葉面洗浄剤が使用できない種類もあるので気をつけてください。
観葉植物の葉をつやつやピカピカに保つ秘訣は、定期的な葉面洗浄剤の使用にあります。住友化学園芸の「リーフクリン」など、市販の葉面洗浄剤を用意し、葉の表面と裏面にたっぷりとスプレーするだけで、驚くほど植物が生き生きとした表情を取り戻します。汚れが浮いてきたら、葉を傷つけないよう乾いた布やティッシュで優しく拭き取りましょう。この簡単なケアを2〜3ヶ月に1度行うことで、見た目の美しさが保たれるだけでなく、表面の埃や汚れが落ちることで光合成も促進され、植物自体の健康状態も向上します。ただし、植物の種類によっては使用できないものもあるので、事前の確認をお忘れなく。プロも実践するこのお手入れ法で、あなたの植物もショップで見たときのようなつやつやピカピカの状態を取り戻してみませんか?
【この記事を執筆した人】WOOTANG代表/植物アーティスト。植物をもっと身近に気軽に育てて欲しいという想いから2020年に水だけ育てる観葉植物ブランド「 WOOTANG(ウータン)」を立ち上げる。その他「植物×アート」制作を行い、インテリア、空間デザイン、メディアなどを通して提案している。
水だけで育てる観葉植物ブランド WOOTANG(ウータン)
水栽培・水耕栽培で育てる観葉植物/サボテン/マイクロ蘭/アボカドの種/球根などを販売中