【執筆者】中島大輔(WOOTANG代表)【最終更新日】2026年5月12日
観葉植物をハンギングで飾りたいけれど、「水やりのたびに水が垂れる」「鉢が重くて不安」と感じたことはありませんか。水耕栽培の観葉植物なら、その悩みをまるごと解決できます。土を使わないから軽量で、透明な器が空間に抜け感を生み出し、水やり後の水漏れ心配もありません。
本記事では、日本初の水耕栽培観葉植物専門店WOOTANGが、壁・カーテンレール・天井への吊るし方から必要なアイテム、サイズ別の選び方まで、実例写真とともにくわしく解説します。

1、準備
・麻ひものプラントハンガー
・WOOTANGのSサイズの器&水栽培植物(写真の植物はオキシカラディウム)

麻ひものプラントハンガーがAmazonnなどで500〜1500円程度で販売しています。
なるべく、紐の中に、器がしっかり入る深いタイプのものを選んでください。
2、壁に飾る

壁にフックなどを打ち込んで飾ってください。(フックは必ず重さに耐えらえるものを使用してください)
もしくは、カーテンレールにS字フックなどを掛けて飾るのもGood!
壁際に吊るすと、場所も取らずに素敵なインテリアになります。
3、天井から吊るす

照明のレールなどに引っ掛けて、天井から吊るすのもおすすめです。
土の鉢植えを吊るすと、ちょっと重たい印象がありますが、水栽培だと透明感があってお部屋がスッキリ見えます。
植物は下に垂れるツル性の植物が育てやすいです。
4、大きいサイズを飾る

大きいサイズ(WOOTANGのMサイズ)を飾る時は、「麻紐タイプ」よりも、重さにも耐えられる、太くしっかりとした「綿タイプ」のプラントハンガーを使用してください。
※植物を吊るす時は、フックが重さに耐えらえるかしっかり確認して、必ず十分注意して吊るしてください。

大きいサイズは、存在感バツグンのインテリアになります。
写真の植物は、オキシカルディウム・ブラジル(Mサイズ)。

水栽培植物のハンギングは、限られた空間を有効活用しながら、お部屋にグリーンの癒しを取り入れる素晴らしい方法です。必要なのは麻ひものプラントハンガーとWOOTANGなどの水栽培植物だけ。壁にフックを取り付けたり、カーテンレールにS字フックで掛けたり、照明レールから吊るしたりと、設置場所はあなたの部屋に合わせて自由自在です。
特に水栽培ならではの透明感が、お部屋をスッキリと見せてくれるのが魅力。大きめのサイズを飾る場合は、重さに耐えられる綿タイプのハンガーを選ぶなど、安全面にも配慮しましょう。ツル性の植物を選べば、成長とともにさらに見栄えが良くなります。手軽に始められて、空間に立体感を生み出す水栽培ハンギングで、あなたの暮らしにグリーンの癒しをプラスしてみませんか?











