お部屋にインテリアとしてグリーンを置きたい!そんな時の観葉植物の選び方のポイントとは?

【執筆者】中島大輔(WOOTANG代表)【最終更新日】2026年9月7日

殺風景なお部屋を明るくオシャレに見せるためには観葉植物がピッタリ。でも、どんな植物を選べばよいのかは案外悩むところです。本日はそんな時の観葉植物の選び方をアドバイスします。

ポイントは「耐陰性」
室内に置く植物を選ぶ時のポイントは「耐陰性のある植物」を選ぶことです。耐陰性とは「日陰でも枯れずに育つ性質」のこと。一見、明るい室内であっても、太陽の光が入っている時間帯は案外少なく、特に都市部の住宅では日陰になっている時間帯の方が圧倒的に多いです。室内で枯らさずに長期間育てるには耐陰性のある植物を選ぶのがベストです。

耐陰性のあるおススメ観葉植物

アグラオネマ・マリア


ポトス


テーブルヤシ


サンスベリア全種


モンステラ


オキシカラディウム


アスプレニウム


スキンダプサス


ドラセナ・サンデリアーナ

これらの観葉植物は特に耐陰性が強いのでおススメです。ぜひお部屋のインテリアとして観葉植物を取り入れて、素敵なライフスタイルをお楽しみください!

 

この記事を書いた人

中島大輔
WOOTANG代表/植物アーティスト
植物を育てる中で、水やりの手間や水やりを忘れて枯らしてしまう不安、虫の心配をなくしたいという思いから2020年5月に、水だけで育てるインテリア観葉植物ブランド「WOOTANG」を立ち上げる。植物アーティストとしても活動し、国内外の芸術祭でも発表している。
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