WOOTANG(ウータン)の名前の由来とは?

【執筆者】中島大輔(WOOTANG代表)【最終更新日】2025年12月8日

本日は、「水で育てる小さな森 WOOTANG(ウータン)」の名前の由来をお話しします。

ウータンの名前は、マレー語で「森」を意味する「hutan(ウータン)」からきています。実は、日本でもお馴染みの単語で、動物のオランウータンは「orang(人) hutan(森) = 森の人」を意味しています。

森は雨を染み込ませ、川をつくり、水をつくります。その水は、森を含めた生物たちの源となります。まさに森が水をつくり、水が森をつくります。

水の中で育てる水耕栽培植物を見ていると、その存在はまさに「森」そのものを表してるなと感じます。そんな思いを、日常の中でふと感じてもらいたいと思い、「水で育てる小さな森 WOOTANG(ウータン)」と名付けました。

WOOTANG(ウータン)では、商品売上の一部(5%)をユニセフ「水と衛生支援活動」、FoE Japanの「マングローブ保全活動」に寄付しています。皆さんと一緒に、小さな森を大きな森に変えていきたいと思います。

 

この記事を書いた人

中島大輔
WOOTANG代表/植物アーティスト
植物を育てる中で、水やりの手間や水やりを忘れて枯らしてしまう不安、虫の心配をなくしたいという思いから2020年5月に、水だけで育てるインテリア観葉植物ブランド「WOOTANG」を立ち上げる。植物アーティストとしても活動し、国内外の芸術祭でも発表している。
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