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「熱帯魚」をたのしむ

水耕栽培なので、WOOTANGの器で植物と一緒に熱帯魚を飼うこともできます。

1)器に熱帯魚を入れる

器はLサイズ、もしくはMサイズをご利用ください。Sサイズだと水の量が少ないので、飼育に適しません。また、複数の熱帯魚を飼う際は、水槽用エアレーション(エアーポンプ)を使用してください。


熱帯魚を飼う際は、水道水のカルキ(塩素)を抜いてください。熱帯魚用に販売されている「カルキ抜き」を使用するか、1日汲み置きしておいた水道水を使用してください(1日汲み置きしておくとカルキの大半が抜けます)。

 

2)水を注ぎ足す

週に一度程度、減った分の水を注ぎ足してください。注ぎ足す水は少量のため、(カルキ抜きしていない)水道水で構いません。

 

3)器の水換え

2〜3週間に一度程度、器の水を半分捨てて、新しい水に入れ換えてください。その際、注ぎ足す水は、カルキを抜いてください。

 

4)熱帯魚と植物の関係

水耕栽培の植物と魚を一緒に育てる方法は「アクアポニックス」と呼ばれ、今、注目されています。魚の排出物を水中の微生物が分解し、植物がそれを栄養分として吸収し、水を浄化させます。環境に配慮した循環システムとして、最近、魚の養殖&水耕の野菜栽培などに応用されています。

水で育てる小さな森 WOOTANG(ウータン)
観葉植物の水耕栽培販売 https://wootang.jp