コラム

観葉植物の水耕栽培

土を使わず水だけで育つ!水耕栽培だからこその楽しみ方

ガラスの容器を使って、水だけで育てる水耕栽培だからこその楽しみ方をご紹介します。

1、器にアレンジメントが自由自在

透明なガラス容器を使用するので、マスキングテープやシールを使って、自分好みに簡単にアレンジメントできます。マスキングテープは、色や柄、太さなど種類が非常に豊富です。ただし、紙製のものが多く、水がかかってしまうとすぐに剥がれてしまいます。なるべく器の外側に水がかからないように注意が必要です。シールは、ビニール製のシールを使えば、多少水がかかっても剥がれずらいです。半透明のシールを使うと、光が透過してきれいに仕上がります。

ガラスペイントでアレンジメント

また、ガラス用塗料を使えば、ガラス容器に直接、好みの模様などをデザインできるので、世界に一つだけの容器が作成できます。

2、植物と一緒に熱帯魚を飼うことができる

水耕栽培なので、器で植物と一緒に熱帯魚を飼うこともできます。複数の熱帯魚を飼う際は、水槽用エアレーション(エアーポンプ)を使用してください。水耕栽培の植物と魚を一緒に育てる方法は「アクアポニックス」と呼ばれ、今、注目されています。魚の排出物を水中の微生物が分解し、植物がそれを栄養分として吸収し、水を浄化させます。環境に配慮した循環システムとして、最近、魚の養殖&水耕の野菜栽培などに応用されています。

3、花を一緒に入れてアレンジメントできる

切り花でアレンジメント

花屋さんで買ってきた、お好みの「切り花」を数本入れるだけで、グッと豪華なインテリアに大変身します。切り花は種類にもよりますが、3〜7日程度は楽しめます。季節ごとの切り花で、観葉植物の水耕栽培を豪華にアレンジしてみてください。

【番外編】種や球根の水耕栽培にも挑戦

器を使って「球根」「アボカドの種」の水耕栽培もすることもできます。球根の水栽培は、切り花よりも長い期間、お花が楽しめます。また1年中スーパーなど手に入るアボカドの水栽培は気軽に挑戦できます。

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