アボカドの種の水耕栽培|発芽率ほぼ100%!水栽培の育て方とコツを解説

【執筆者】中島大輔(WOOTANG代表)【最終更新日】2026年4月23日

捨ててしまうアボカドの種が、美しい観葉植物に変身!本記事では、発芽率ほぼ100%という驚きの水耕栽培法をご紹介します。

スーパーで買ったアボカドの種が、たった数週間で根を出し、やがて緑豊かな植物へと成長する様子は感動もの。これまで何度も失敗した方も、この方法なら成功間違いなし!種の底を切る、皮を丁寧に剥くといった隠れたコツを詳しく解説します。特別な道具も不要で、コットンと袋があれば今すぐ始められる簡単さ。食べた後のアボカドの種を捨てる前に、ぜひこの記事をチェック!エコでおしゃれなインテリアグリーンを、あなたの手で育ててみませんか?

本記事でこれから教える「アボカドの水耕栽培」で大切なポイント
  • 室温20℃以上を保つことで発芽率が向上
  • 完熟したアボカドの種を使用する
  • 種の底部分を5mm程度カットして水の吸収を促進
  • 種の皮を完全に除去して芽の成長を妨げないようにする
  • 楊枝は使わずコットンで発根させてから容器に移行
  • 直射日光を避けた明るい場所で管理する

目次

1、アボカドの水耕栽培を始める時期、アボカドの選び方

アボカドの水耕栽培とは、土を使わずに水だけでアボカドの種を発芽させて育てる方法です。室内で手軽に始められ、発芽から成長までの過程を観察できるため、お子様の自由研究や室内のインテリア植物としても人気があります。

アボカドの種の水耕栽培を始める時期

アボカドの水耕栽培

アボカドの水耕栽培は室内であれば1年中始めることができますが、すぐに発芽させるには室温が20℃以上あることが好ましいです。10〜20℃でも発芽することがありますが、通常より時間がかかってしまう場合があります。

おすすめの最適な時期は、自然に室温が20度以上になりやすくて日照時間が長い4〜10月頃です。20度を下回ってしまう時期は、暖房などで室内の温度を調整して育ててください。

アボカドの選び方

水耕栽培に最適なアボカドを選んでいる様子

水耕栽培を成功させるためには、できるだけ完熟したアボカドを選ぶことが大切です。以下のポイントを参考に選びましょう。

完熟したアボカドの見分け方
  • 皮が黒っぽく、少し柔らかい状態
  • 軽く押してわずかに弾力がある
  • ヘタの部分が自然に取れる程度に熟している
WOOTANG代表・中島
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スーパーなどでアボカドを購入したら、冷蔵庫には入れないで常温で保管しましょう。冷蔵庫に入れると、アボカドが休眠してしまい、発芽率が落ちてしますので注意しましょう。

アボカドの産地と品種が発芽率に影響する?

スーパーで購入できるアボカドは、産地によって発芽率が変わることがあります。日本に流通しているアボカドの大半はメキシコ産の「ハス種」と呼ばれる品種です。ハス種は四季のある環境でも比較的発芽しやすく、水耕栽培に向いています。

一方、ペルー産のアボカドは熱帯・亜熱帯の赤道に近い産地のため、低温に弱く、日本の室内でも発芽しにくい場合があります。購入時に産地を確認できる場合は、メキシコ産を選ぶと発芽率が高まる傾向があります。ただし、産地に関わらず「完熟」であること・「常温保存」の2点が最重要ポイントです。

2、アボカドの種を水耕栽培で育てる方法

必要な材料と道具

【基本の材料】

・アボカドの種:1個
・コットン(化粧用コットンでOK)
・ビニール袋(小さいサイズ)
・水耕栽培用のガラス容器

【必要な道具】

・包丁、まな板
・食器用洗剤
・毛抜き(またはピンセット)

1、種を取り出す

アボカドから種を取り出している画像

まず、スーパーなどで買ってきたアボカドから種を取り出します。縦に包丁をぐるりと一周させて切り込みを入れます。この時、アボカドの種に包丁が当たって傷つけない様に注意しましょう。アボカドを半分に分けたら、スプーンを種と果肉の間に差し込み、すくい上げるように取り出します。

WOOTANG代表・中島
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包丁で種を傷つけてしまうと、インテリアとして見た目が悪くなってしまうので、できる限り傷つけないように慎重に取り出しましょう。

アボカドの種を綺麗に取り出す方法は以下の記事を参考にしてください。

2、種をよく洗う

種を取り出したら、食器用洗剤でよく洗って果肉を落としましょう。果肉には発芽を止める成分が入っているので(果肉に包まれた種が発芽しないのはそのためです)、食器用洗剤をつけたスポンジでゴシゴシ洗って、果肉をしっかりと落としてください。

WOOTANG代表・中島
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アボカドの果肉には油分が含まれているので、お湯を使って食器用洗剤で洗うと、果肉が取れやすくなりますよ。

3、種の底部分を切る

果肉をしっかりと取ったら、種の底部分(お尻部分)を少しだけ包丁で切りましょう

こうすることで、切った断面から、種が水をしっかりと吸い上げるようになり、根が生えやすくなります。ここが、発根と発芽させるための最大のポイントです。切りすぎると種が腐る原因になるので、5mm程度の薄切りに留めてください。

4、種の皮をむく


次に、毛抜きなどを使って、種の皮を剥いていきます

種の皮を剥かずに、皮で覆われたままの状態で水栽培すると、種から発芽した時に、皮が邪魔をして、芽の成長を止めてしまうことがあります。そのため、皮を全部、綺麗に剥ぐことが大切です。ここが、発芽させるための大事な第2のポイントです。

WOOTANG代表・中島
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アボカドから種を取り出したら、なるべく早く皮をむきましょう。時間が経つと、皮が乾燥して剥きずらくなってしまうことがあります。完熟していないアボカドは皮がむきずらいので、その時は皮が付いた状態のまま、次の⑥のステップまで進み、皮がやわらかくなってきたらむいてください。

5、コットンの上に種を置く

コットンを水でたっぷりと湿らせたら、中央にくぼみを作ってお椀のような形にしてください。このくぼみに、包丁で切った面を底にしたアボカドの種を置きましょう。この時、アボカドの種とコットンの間には、少し空間を作ってください。この空間があることで、根が曲がらずに、真っ直ぐに生えてくることができます。

6、2〜3週間、袋に入れて発根させる


種とコットンをビニール袋の中に入れて、発根を促します。この時、カビが生えるのを防止するため、ビニール袋のフタは閉じずに開けておき、直射日光の当たらない明るい場所に置いてください。コットンが乾いたら水を足し、常に湿った状態を保ちましょう。コットンが乾燥した状態になったまま、種を放置すると発芽しなくなることがあるので注意してください。水足しの目安は(時期によりますが)3〜4日に1度、袋の中をチェックして水を足しましょう。

WOOTANG代表・中島
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ビニール袋に入れたアボカドの種を保管しておくおすすめの場所は、冷蔵庫のドア(もしくは側面)です。マグネットなどを貼り付けておくと、水やりを忘れるのを防止できます。

7、発根したら袋から出す

アボカドの種が発根して、根が2〜3cm程度生えてきたら袋から取り出してください。室温が20℃以上であれば、1〜2週間程度で種が割れて、2〜3週間程度で根が出てきます。(20℃以下の場合、発根するまで1〜2ヶ程度月かかる場合があります)

8、水耕栽培の器で育てる

根が2〜3cm程度出てきたら、水耕栽培用の容器に移動させて育てましょう。この時、必ず根の一部が水に浸かるように水量を調整しましょう。アボカドの種の水耕栽培では、根の一部が水に浸かっていれば生育するので、種全体を水に沈める必要はありません。

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9、明るい場所に置いて育てる


窓辺などの明るい場所に置いて育ててください。常に根の一部が水に浸かった状態を保つように、水が減ったら、水を継ぎ足しましょう。(水足しの目安:3〜4日に1度程度)

WOOTANG代表・中島
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種は直射日光が当たらない明るい場所で育てましょう。直射日光が当たると、水温が急上昇してしまい、枯れてしまう場合があります。レースのカーテン越し程度の光が理想的です。

10、器の水を交換する

週に1度程度、器の水を全部交換しましょう。新鮮な水で育てた方がアボカドは早く成長します。また、明るい場所で育てると、器の中に緑色の藻が生えることがあります。アボカドの種の生育には問題ありませんが、見かけが悪くなるので、よく洗い流してください。

11、発芽する(1〜2ヶ月後)

種の状態で1ヶ月程度、育てると発芽します。(気温が20℃を下回ると発芽までに2ヶ月以上かかる場合もあります)発芽すると、アボカドの種がたくさん水を吸収するので、、水切れしないように注意しましょう。

【育て方を解説した動画】

12、発芽後の育て方:摘芯で幹を太くしてかっこよく育てる

発芽後、アボカドはどんどん上へと伸びていきます。そのまま放置しておくと、細くてひょろひょろとした「もやし状態」になってしまいがちです。観葉植物としてどっしりとした姿に育てるためには、「摘芯(てきしん)」という作業が欠かせません。

摘芯(切り戻し)とは?

摘芯とは、伸びすぎた茎の先端をハサミで切り取る作業のことです。これにより縦方向への成長が一時的に止まり、横方向へ枝が分かれて幹が太くなり、ボリュームのある株姿に育ちます

摘芯のタイミングと方法

  • タイミング:茎の長さが15〜30cmになったら行う
  • 切る場所:葉の付け根(節)のすぐ上をカット
  • 切る量:茎を半分程度まで切り戻す
  • 道具:清潔なハサミを使用(切り口から菌が入るのを防ぐため)
WOOTANG代表・中島
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初めて摘芯をする時は「こんなに切って大丈夫?」と不安になりますが、アボカドの回復力は強いので心配いりません。切り戻した後、1〜2週間程度で脇から新芽が出てきます。水耕栽培でも土栽培でも同じように行えますよ。

摘芯後の管理

摘芯後はしばらくの間、根からの水分・養分の消費が増えるため、水切れに特に注意してください。また、切り口が乾燥するまでは直射日光が当たらない場所で管理しましょう。

3、季節別の管理ポイント

アボカドの水耕栽培は年間を通して楽しめますが、季節によって気をつけるべきポイントが変わります。特に温度と水質の管理が重要です。

春(3〜5月):スタートに最適な時期

発芽・発根に最適な季節です。室温が安定して20℃を超えてくる時期なので、新しく栽培を始めるのにも適しています。発根から発芽まで、最も順調に進む時期です。

夏(6〜8月):水の管理に要注意

高温になると水が腐敗しやすくなります。夏場は水交換の頻度を通常の「週1回」から「2〜3日に1回」に増やしてください。透明容器を使っている場合、直射日光が当たると容器内の水温が急上昇して根が傷む原因になるため、レースのカーテン越しなど光を和らげた場所で管理しましょう。

WOOTANG代表・中島
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夏場に根が腐ってしまうケースの多くは、水温の上昇と水の交換不足が原因です。容器が透明なガラスの場合は特に注意が必要で、水が少し濁ってきたと感じたらすぐに交換するのが安心です。

秋(9〜11月):引き続き日当たりの確保を

気温が20℃を下回ってくると成長がゆっくりになります。室内の中でも最も日当たりの良い場所に移動させましょう。発芽していない種がある場合は、室温を暖房で補いながら育てるか、寒くなる前に新しい種でやり直すことも検討してみてください。

冬(12〜2月):保温が最大の課題

アボカドは寒さに弱い植物です。室温が15℃を下回ると成長がほぼ止まり、10℃以下になると枯れてしまう場合があります。暖房の効いた部屋の窓際(ただし夜間は窓から離す)が最適な管理場所です。また、暖房器具の温風が直接当たる場所は乾燥しすぎるため避けてください。

4、よくある失敗とその対策(Q&A)

Q.アボカドの種からなかなか根が出てきません。原因は何でしょうか?

A. 大部分の原因は温度不足で、20度以下の環境では根がなかなか出ません。室温を20度以上に保つことが最も重要です。その他の原因として水質の悪化があり、3〜4日に1度は水を足して、1週間に1度は新鮮な水に交換してください。また、果肉が残っていると腐敗の原因となるため、食器用洗剤で念入りに洗浄することも大切です。

Q. アボカドの葉が黄色くなってきました。原因は何でしょうか?

A. 葉の黄変は主に光不足が原因です。より明るい場所に移動してください。またアボカドが大きく成長してから、葉が黄色くなった場合、栄養不足の可能性もあります。月1〜2回薄めた液体肥料を与えると改善されます。

Q. 種を発根させる時、容器や種にカビが生えてしまいました。対処法を教えてください。

A. カビは湿度が高すぎることが主な原因です。風通しの良い場所に移動し、袋の口は開けたままにしてください。水を足す時、袋の中に残った古い水は捨てて、新しい水を入れてください。また、冬は暖房器具の近くなど温度が高すぎる場所は避けましょう。

Q.アボカドの種が発根したのですが、何週間待っても発芽しません。失敗でしょうか?

A. アボカドの発芽には個体差があり、気温が低い時期は2〜3ヶ月かかることもあります。品種によっても発芽期間が異なるため、20℃以上の室温を保ちながら根気よく待ちましょう。3ヶ月以上変化がない場合は、新しい種でやり直すことをおすすめします。

Q. 成長して種が取れてしまいました。大丈夫ですか?

A. 種が自然に取れるのは正常な成長過程で、根がしっかりと発達し種からの栄養に頼らなくなった証拠です。全く問題ありませんので、これまで通り水の交換と光の管理を続けてください。種が取れたタイミングで液体肥料を与え始めるのも良いでしょう。

Q. 肥料は必要ですか?どのタイミングで与えればいいでしょうか?

A. 種が残っている状態では肥料は不要で、種に含まれる栄養で十分成長できます。種が取れた後に観葉植物用の液体肥料を規定の半分から3分の1程度に薄めて、月1〜2回水交換のタイミングで与えてください。濃すぎると根を傷めるので注意が必要です。

Q. 水耕栽培で育てたアボカドの種を土に植え替えできますか?

A. 水耕栽培で育てたアボカドは土に植え替え可能です。根が10cm以上伸びたら、水はけの良い培養土を入れた鉢に移しましょう。植え替える際は根を傷つけないよう注意し、種の上半分は土の表面に出るように植えてください。植え替え後はたっぷりと水やりをし、しばらくは直射日光を避けた明るい場所で管理しましょう。

WOOTANG代表・中島
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アボカドは水栽培でも大きく成長させることができ、長期間の栽培が可能です。土に移行させるのはリスクも伴いますので、水耕栽培のまま育てるのがおすすめです。

Q. 夏場のアボカド水耕栽培で根が腐ってしまいました。なぜでしょうか?

A. 夏場に根が腐る主な原因は水温の上昇と水の腐敗です。透明な容器が直射日光に当たると、容器内の水温が急激に上がり、雑菌が繁殖して根を傷めます。対処法としては、①容器を直射日光の当たらない場所に移す、②水の交換頻度を2〜3日に1回に増やす、③容器の底にゼオライト(根腐れ防止剤)を少量入れる、の3点が有効です。すでに根が傷んでしまった場合は、傷んだ根を清潔なハサミで切り取り、容器を丁寧に洗浄してから新鮮な水に交換してみてください。

Q. 茎が伸びてきたのに幹が細くてひょろひょろしています。どうすればいいですか?

A. 幹が細いのは、日照不足摘芯をしていないことが主な原因です。まず置き場所を日当たりの良い窓際(直射日光を避けたレースカーテン越し)に変えてください。次に、茎が15〜30cmに育ったタイミングで**摘芯(茎を半分に切り戻す)**を行ってください。摘芯により脇から新芽が出て枝分かれが促され、幹が太くなっていきます。幹を太くするには時間がかかりますが(早くても数ヶ月〜1年以上)、日照と摘芯を続けることで徐々に改善していきます。

Q. 冬の寒い時期にアボカドを育てるにはどうすればよいですか?

A. 冬は暖房の効いた室内の、日当たりの良い場所で育ててください。最低でも室温15℃以上を保つことが重要です。注意したいのは、暖房の風が直接当たる場所は乾燥しすぎること、そして夜間に窓際の気温が急激に下がる場合は窓から少し離すことです。冬場は成長が遅くなるため水の消費量も減りますが、根が常に少量の水に触れた状態を維持する管理は変わりません。水の交換頻度は週1回で十分です。

5、まとめ

アボカド水耕栽培は、食べ終わった種を有効活用できる環境に優しい栽培方法です。初心者でも簡単に始められ、室内で1年中楽しむことができます。

成功のための重要なポイント

  • 室温20℃以上を保つことで発芽率が向上
  • 完熟したアボカドの種を使用する
  • 種の底部分を5mm程度カットして水の吸収を促進
  • 種の皮を完全に除去して芽の成長を妨げないようにする
  • コットンで発根させてから水耕栽培容器に移行
  • 直射日光を避けた明るい場所で管理する

日常の管理のポイント

  • 3~4日に1度の水足しで常に根が水に浸かった状態を維持
  • 週1回の水交換で新鮮な水を保つ
  • 発芽まで1~2ヶ月程度の時間が必要

よくある失敗と対策

温度不足、水質悪化、カビの発生などの問題も、適切な環境管理で予防できます。種が自然に取れるのは成長の証拠で、その後は液体肥料を与えて長期栽培が可能です。

アボカドの種から観葉植物を育てる水耕栽培、成功の秘訣は「洗う・切る・剥く」の3ステップ!まず食器用洗剤で種をよく洗い、発芽を妨げる果肉成分を完全に落とします。次に種の底を少しカットして水の吸収を促進し、種の皮を丁寧に剥いて芽の成長を助けます。湿らせたコットンの上に置いて袋で保管すれば、2〜3週間で根が顔を出します。その後は水耕栽培用の器に移し、明るい場所で育てるだけ。週に1度の水替えを忘れなければ、1〜2ヶ月後には緑の芽が伸び始めます。廃棄されるはずだった種が、あなたの手で美しい観葉植物に生まれ変わる喜びを、ぜひ体験してみてください!

アボカドの水耕栽培を子どもの自由研究にしよう

アボカドの水耕栽培は、小学生の自由研究テーマとしても非常に人気があります。透明な容器の中で種が割れ、根が伸び、やがて緑の芽が顔を出す一連のプロセスは、植物の成長を間近で観察できる絶好の機会です。

自由研究で記録するポイント

  • 栽培開始日と種の大きさ・重さの記録
  • 種が割れた日、根が出た日、芽が出た日をメモ
  • 根の長さを3〜4日ごとに計測して成長グラフを作成
  • 写真を撮影して「観察日記」としてまとめる
WOOTANG代表・中島
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子どもたちにとって「自分で食べたアボカドの種が、こんな植物に育つんだ!」という発見は、植物への興味と食への関心を同時に育ててくれます。「捨てるはずだったものが生き物に変わる」という体験は、環境教育にもつながりますよ。

また、インスタグラムでは #アボカド栽培#アボカド栽培記録 というハッシュタグで多くの方がアボカドの成長過程をシェアしています。栽培仲間を見つけて、情報交換するのも楽しいですよ。

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この記事を書いた人

WOOTANG代表/植物アーティスト。植物をもっと身近に気軽に育てて欲しいという想いから2020年に水だけ育てる観葉植物ブランド「 WOOTANG(ウータン)」を立ち上げる。その他「植物×アート」制作を行い、インテリア、空間デザイン、メディアなどを通して提案している。<プロフィールページを見る